2007/05/11更新

No.4 ねんどコロコロ

 

 幼児期は、遊びの面白さが分かり、できるようになったことが嬉しくて、そのことを繰り返し楽しむ姿があります。この粘土遊びでは、粘土板に掌で粘土を転がして「細長いもの」を作り楽しんでいます。保育者はその姿を受け止め、仲間になって一緒に遊びながら遊びやイメージが広がるように、手がかりになるモデルを示しました。子どもの反応や今後の展開を期待できます。

特集・ことばのたね作ったものの特徴が伝わり友達との遊びの展開につながることば
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