No.1 たね |
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種まきをして埋めてしまった見えない種が気になり、「種はどうなったかな…」と植木鉢の土を掘り返してしまう4歳児。見通しをもつことや生長を期待することが難しいために、種への思いからやってしまいます。しかし、「種が見つからないし、たねの家が壊れてしまった。どうしよう…」と気付き、保育者にその思いが伝わりました。保育者は子どもの思いを受け止め、その植木鉢を大切にするとともに、「どうしたらよかったのか。どうしたいと思っているのか」という子どもの思いをもう一度再現できるように、一緒に種まきをしました。発芽を確認することができました。 |
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| バックナンバー 作・kyoko/絵・tomomi 毎月第2・4金曜日掲載予定 |
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特集・ことばのたね「栽培物の様子に興味深く注目し、栽培活動の展開につながったことば」もぜひご覧ください。