科学の泉 第3回交流会 速報
2008/04/04
桜が満開となった3月29日(土)、上野の国立科学博物館にて、科学の泉の交流会(第3回)が行われました。第1回〜第3回までの塾生と指導員100名程が集い、花見客に負けない大変賑やかな会となりました。
交流会では、塾長の白川英樹先生のお話「私たちの地球〜生物の多様性と進化〜」がありました。生物の多様性にあらためて驚き、その重要性を認識するとともに、身近かな自然を含めた地球環境にも目を向けて、大切にしていかなくてはならないことを考えさせられるものでした。午前中に見学したダーウィン展の内容にも通じ、生物の進化に対する塾生たちの関心が高まりました。


その後、科学の泉に参加した際に各班がどんな研究を行ったか、その研究テーマと概要を班ごとに発表しました。また7人の塾生が外来種の共存・駆除を考える研究や、ドジョウの不思議について調べた研究など、各自が行っている自由研究について発表しました。発表は展示形式で行われ、興味のある研究について聞き、熱心に質問したり、意見交換する姿が見られました。

