2006最優秀プロジェクト校 永明小学校 全国大会速報
2007/11/16
- 大会期日 2007年11月9日(金)
- 発表校 長野県茅野市立永明小学校
- 大会テーマ 科学の好きな子どもを育てる実践と教育計画
- 研究主題 −謎解きの面白さを味わう子ども−
明治6年に開校され130年余の歴史を持つ茅野市立永明小学校(2006年度ソニー子ども科学教育プログラム最優秀校)にて、11月9日、ソニー科学教育研究会全国大会が開催されました。大会には全国より理科教諭ら200名位の参観者が集まり、盛大に行われました。

共同参観授業(5年)
理科、生活科を中心とし、全学年による自由参観授業(1校時)と2年(生活科)と5年(理科)の共同参観授業(2校時)という二つの形式で授業が公開されました。授業では、子どもたちが見通しを持って解決する方法を追究する姿や、学び合いを生かして解決する姿など、日常の実践を積み上げた素晴らしい成果をみることができました。

縄文太鼓
昼食時、アトラクションで、子どもたちと地域の方々による縄文太鼓が体育館に響き渡りました。
午後のポスターセットションでは、同じく2006年度の入選校が出席し、各校で取り組まれている演示実験や展示物での発表が行われました。特色ある取り組みもさることながら、先生方のユニークなパフォーマンスを熱心に参観する様子が多く見られました。明日への実践に生かされることでしょう。
その後、茅野市民館に会場を移して、ノーベル化学賞を受賞された白川英樹先生より、「科学を学ぶ 科学を教える」という演題で、ご自身のご経験に基づいたご講演がありました。貴重なご講演内容に、質疑応答では質問が沢山挙がりました。

