電脳理科室
掲示板「電脳理科室」は2006年3月末で終了いたしました。
長い間、ご利用いただきありがとうございました。
「電脳理科室」は全国の理科教育に携わる先生方から、
インターネットを利用して自由に意見交換ができる空間がほしいという
強いご要望から開設いたしました。
近年では、この種の掲示板が世の中でも活発になりましたので、
ソニー教育財団および科学教育研究会ではその先駆的役割は
果たしたと認識しております。
これまでの情報交換による貴重な記録は
“過去ログ”として閲覧できるようにいたします。
※2002年〜2006年3月までの過去ログは準備が整い次第、
掲載させていただく予定です。
理科教育界のためのインターネット談話室
全国の理科教育に携わる先生方の間から、インターネットを利用して自由に意見の交換ができる空間の開設が強く求められるようになりました。ソニー教育財団とソニー科学教育研究会(SSTA)は、「電脳理科室」を開設しました。
「電脳理科室」は:
理科教育と科学そのものに興味のある方なら、どなたでも投稿できます。
現在取り組んでいる教育活動、教材開発などについての意見発表/意見・情報 交換や疑問点など、あるいは科学そのものについての疑問点や情報交換など、大いに歓迎します。
「電脳理科室」開設趣旨:
明日を担う日本の子供たちに豊かな心をもってもらいたい。そして、子供たちのつくりだす明日の科学で、地球と仲良くつきあっていける健全で夢のある社会をつくってもらいたいと、(財)ソニー教育財団とソニー株式会社は、1959年から創造的、先進的な試みに全校あげて取り組んでいる学校を助成し続け、2001年までに約 4,380校の小・中学校に資金および機器を贈呈してきました。
また、ソニー教育資金受賞校の先生方(個人会員約 2,500名)は「受賞校連盟」 を組織し、自ら考える子供の育成を目指し、自主的、精力的に研究を行っています。
財団や連盟では、全国規模の研修会や大会を開催していますが、近年「インターネットを使い日常的に情報交換したい」という声が強くなってきました。そこで、会員同士の情報交換のみならず、広く理科に関心のあるすべての方が参加可能な交流の場を開設することになりました。それがこの「電脳理科室」です。
「電脳理科室」利用規定:
現在制作中です。
ソニー教育財団の創設者でもある、故 井深 大(いぶか まさる)氏は、ソニー株式会社の「設立趣意書」に次のように書いています。(原文は漢字、カタカナ)

この「電脳理科室」が「自由闊達にして愉快なる理想の部屋」になることを祈ります。
ボードリーダー(敬称略)
- 小森 栄治(埼玉県蓮田市立蓮田中学校)
- 神門 誠司(島根県松江市立津田小学校)
- 平川 秀徳(大分県日田市石井小学校)
- 横須賀 篤(埼玉県浦和市大里小学校)
- 内山 秀敏(ソニー教育財団)

