◆ねらい
家庭の中で親との関わりを通じ、個々の子供が、胎内からどのように成長していくのかを追跡し、成長・発達における因果の関係性をさぐることが目的。これまで 30 年間、母親研究会として活動してきた内容を一歩発展させ、定性的なエピソードのみならず、裏づけとなる数値データの収集。
◆活動内容
アンケート、ヒアリング、映像記録、日記など様々な調査法を組み合わせ、個々の親子の関わりを中心に追跡調査を行った。 1998 年 1 年間のプレ調査を経て、 1999.4 より本調査開始。 ◆調査報告
・2003.3.31 中間報告
「親子関係の形成に関する追跡調査 調査概要 及び 中間報告」 (PDF)
◆学会発表
・2004.3 日本発達心理学会第 15 回大会
「育児不安・育児行動 及び 夫婦のコミュニケーションの
因果モデル構築に関する一考察(2)」
・2003.9 日本心理学会第 67 回大会
「母親の『子育て日記』分析による子育てモデル作成の試み」(PDF)
・2003.3 日本発達心理学会第 14 回大会
「育児不安・育児行動及び夫婦のコミュニケーションの
因果モデル構築に関する一考察」(PDF)
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