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●第4回白書『現代の父親と子育て』
『現代の父親と子育て』
― 父親の育児意識と母親とのパートナーシップについて ―
■第1部
父親の子育て意識と実態 ― 父親300人の調査結果より ― |
【第1章】
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父親の生活と子育て
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【第2章】
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投影的手法からみた父親の子育て意識
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【第3章】
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父親の幼少期と今
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【第4章】
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父親から見た“父親役割”と“母親役割”
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【第5章】
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父親の“自己評価点”と“母親評価点”
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■第2部
夫婦の相互評価からみる子育て意識とパートナーシップ― 夫婦104組の調査結果より ― |
| 【第1章】 |
夫婦の相互評価から見た夫婦の特性 |
| 【第2章】 |
意見の一致、不一致から見る夫婦の子育て意識 |
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■父親の子育て実態
「父親による“父親自己評価点”“母親自己評価点”」
子育てについて、 父親は自分をどのように評価しているのでしょうか? 100点満点で聞いたところ、自己評価の平均は63.9点となりました。また、母親についての評価は平均85点という高い得点となりました。
父親点数の低い理由としては、やはり「仕事が忙しく子どもと関われない」という回答が多く、母親に対しては、「良くやってくれている」という回答が多い結果となりました。

※上記データに関する解説等、詳しくはダイジェスト版または白書の本文をご参照ください。
■母親と父親の意識の違い
「夫婦の意見が違ったとき」
子育てにおいて夫婦の意見が違った時、どうするかを聞いたところ、父親の42%が「基本的に妻に任せる」、母親の55%は「納得いくまで話し合う」という結果となり、意見のずれがみられました。お互いのコミュニケーションに対する意識の違いと考えられます。また、父親側は「子育ては母親に任せているのだから」という気持ちがあるのに対し、母親は「子育ては二人で」と思っているという違いがあるようです。

※上記データに関する解説等、詳しくはダイジェスト版または白書の本文をご参照ください。
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