ソニー教育財団トップページへ sony foundation for education EDAトップページへ サイトマップ ENGLISH
EDAへようこそ EDAの子育て研究 EDAの教室 子育て広場 がんばれ!子育てリーダー 問い合わせ
■明日から実践!

 ・おすすめプログラム
 ・教室での気くばり
 ・EDA誌テーマ別活用法
 ・話のタネ

■親子教室を開いてみませんか?

■親に伝えよう、大切なメッセージ

■役立てよう、子育て情報

home > がんばれ!子育てリーダー > 明日から実践!

クラスの中で伝えたい大切なことをお話しする時、保護者からの相談に応える時、参考にしていただけるように、具体的な事例を挙げてそれに関連する子育て情報誌『EDA』のバックナンバーをピックアップしました。ぜひ、ご活用ください!!

【項目】
◆しつけ ◆トイレットトレーニング ◆抱っこ
◆マタニティー期を楽しく ◆赤ちゃんとの遊び方 ◆お父さん
◆育児不安 ◆早期教育 ◆きょうだいの関係
◆友達との関わり ◆自我の芽生え ◆自立

項目 EDAが伝えている事例 バックナンバー
◆しつけ

「しつけをしたいと思っているのですが、どうすればいいのでしょうか?」
「日々の中で、自然に身につけさせるには?」


EDAでは、「しつけ」を特別なこととは考えずに、子どもの周りで繰り返される良いことを好きになるようにしていきます。子どもは身近で繰り返されることを「パターン・ラーニング」していきます。親の生活態度そのものが、子どもにとって「しつけ」となるのです。
2003・6月号
パターン・ラーニング
2002・9月号
「しつけ」は特別なことでしょうか?
2001・9月号
「しつけ」は大事と言うけれど……

◆トイレットトレーニング


「おむつはずしはいつ?」
「オシッコ、ウンチをなかなか教えてしてくれない」


トレーニングではなく、トイレット・コミュニケーションと伝えています。生まれて間もなくから、子どもの様子をしっかり見ることで、オシッコ・ウンチをしたいというサインを読み取ることができるようになり、母子のコミュニケーションがますます深まります。
2003・2月号
「トイレット・コミュニケーション」とは?
◆抱っこ



「抱っこがつらいのですが、どうすればいいのでしょう?」

抱っこは親子のコミュニケーションを深めるための最良のものです。でも、いつも抱っこしている必要はありません。手と手がふれ合うだけでも、おんぶでも、親子が互いに満足するスキンシップの時間を持てるなら、あたたかい心が伝え合えます。
2003年・7月号
"抱っこ"を考える
2002年10月号
2歳児になっても"抱っこ"は必要ですか?
◆マタニティー期を楽しく



「おなかの赤ちゃんとのコミュニケーンって?」「胎教は必要ですか?」

マタニティー期は、お母さんにとって心身共に変化の大きい時ですから、お父さんには精神的サポートをお願いしたいです。ちょっとした心づかいがお母さんの気持ちを前向きにさせます。ご両親には、胎児はすでに1人の人間であり、心が芽生え、周りの人とコミュニケ―ションもとれるのだということを認識して、赤ちゃんと接してあげてください。
2003年1月号
マタニティークラスへようこそ!
2002年2月号
心育ての原点は「感じる」お母さんの力
◆赤ちゃんとの遊び方



「親子で運動遊びをしたいのですが?」「お父さんも一緒に遊べるものを教えてください」

赤ちゃんの心と体は一つです。「あれはなんだろう?」「さわってみたい!」という好奇心から手を伸ばし、体を動かしていくのです。赤ちゃんは、やってみて「できた!」という達成感が自信となり、またチャレンジしてみるでしょう。親から子への関わり方が大切になります。特にお父さんには、お母さんとは違ったダイナミックな遊び方をして、子どもたちと心と体を通してのつながりを深めていきましょう。
2002年11月号
乳幼児にとって「体を動かす」とは?
2000年9月号
赤ちゃんの心と体――なぜ、ハイハイをするのか?
◆お父さん



「忙しい父親にも子育て参加をしてほしい・・・」
「妻のサポートをしたいが、どうすればいいのかわからない」


EDAでは、子育ては夫婦で共育てと考えています。お父さんの最大の役割は、お母さんを安心させ、子育てを安定してできるようにさせてあげることです。お母さんはお父さんに、ちょっと話を聞いてもらえるだけでも、子どもの世話をちょっと頼めるだけでも、背負っているものが軽くなります。夫婦で互いにコミュニケーションを忘れないようにしてください。
2002年6月号
お父さんの育児参加についてもう1度考えてみよう!
2001年1月号
お父さん、ありがとう!
◆育児不安



「私の子育て、これでいいのかしら!?」
「子育てがつらいんです……」


子育てに不安はつきものです。第1子なら、親子にとってすべてが初めての体験ですから、なおさらのことでしょう。あなただけではない、ということをまず伝えてあげてください。そして、先輩ママやパパから体験談を聞くことができれば、きっと安心できることでしょう。クラスやイベントで先輩パパ・ママと交流できる場に参加を促してみましょう。
2003年3月号
EDAで見つけたそれぞれの子育て
2002年5月号
子どもの頃のあなたとお母さんの日々が、今、子育てにどのように生かされていますか?
◆早期教育



「早期教育が必要なのでしょうか?」
「幼児教育を受けさせるには、どうすればいいの?」


EDAの考える「0歳からの教育」は、子育てを通しての「心育て、人づくり」です。赤ちゃんは、おなかの中からお母さんや周りのものごとを吸収し、身につけていきます。ご両親や家族の生活習慣や家庭環境が子どもたちにとっての最良の教育になると言えます。親がまず、子どもの「今」をきちんと見て、愛情を持って関わっていくことが「心育て、人づくり」となるのです。
2001年12月号
「"本当の幼児教育"は母親にしかできない」とは?
2001年11月号
「ドキドキ・ワクワク」する心を育てるには?
2001年7月号
『幼稚園では遅すぎる』で井深大が本当に伝えたかったこと
◆きょうだいの関係



「第2子を妊娠したら、上の子が不安定に……」
「下の子に手がかかるのに、上の子は反抗的でかわいく思えないんです」


第1子にしてみれば、ずっとお母さんを独占してきたのに、突然、下の子に奪い取られたような気がするのでしょう。きょうだいが仲よく成長していってほしいですから、しばらくは、まず上のお子さんから世話をしてあげてください。目と目をしっかり合わせ、声をかけ、あきるほど抱きしめてあげることです。満足すれば、自然に下の子を受け入れていきます。
2001年8月号
「内藤先生の育児相談」
お姉ちゃんになる娘にどう対応したらよいのでしょうか?
◆友達との関わり


「友達をたたいてしまう」
「友達と一緒に遊べないのですが」


友達をいじめるのではなく、関わりを持ちたい気持ちのあらわれです。お母さんはお子さんの気持ちを察して、友達との輪に一歩踏み出せるように促してあげるといいでしょう。2歳児期までに、親子の絆をしっかり結ぶことで安心感を築かれ、友達と遊んだり、社会性を育んだりしていくことができます。
2002年12月号
「お友だち」と「仲よくする」ってどういうこと?
◆自我のめばえ


「子どもが言うことを聞かないんです!」
「つい、だめ、いけませんと言ってしまいます」


1歳半を過ぎると、子どもたちの自我が芽生えてきますが、ご両親にとって、芽生えた自我を見守るような関わりが大切になります。「イヤ」と急に言われてもびっくりしてはいけません。「自分で、自分で」と言い始めたら、喜んであげるくらいの姿勢でいましょう。自我を真っ直ぐに伸ばしてあげることで、自立への1歩を踏み出せるのです。
2002年7月号
子どもの気持ちがわからない……!?
2000年11月号
お母さんは、なんで「ダメ」「いけません」って言うの?
◆自立

「親離れ子離れをスムーズにしたいと思っているのですが……」
「来年は幼稚園なので、自立に向けて何をしたらいいのでしょうか?」


子育ての最終目標は子どもの自立です。マタニティー期から2歳児までは、そのための大切な基礎づくりの時期です。愛情を受けて、親子の絆をしっかり結んだ子は、外へと歩み始めます。冒険もしたいけれど、お母さんにそばにいてほしい・・・と自立と不安に揺れ動く気持ちを見守り、認めてあげましょう。親からの「大丈夫よ」「がんばったね」の一言が、とても大きな勇気を子どもたちにもたらすのです。
2003年4月号
EDAへようこそ
2002年12月号
「お友だち」と「仲よくする」ってどういうこと?
2001年10月号
「抱っこ」の先にあるものは……
2000年11月号
「自分で、自分で」を喜ぼう!

pagetopへ


2003年『EDA』バックナンバーのご案内
2002年『EDA』バックナンバーのご案内
2001年『EDA』バックナンバーのご案内
2000年『EDA』バックナンバーのご案内
『EDA』最新号のご案内


がんばれ!子育てリーダーへ戻る


copyright© 2003 Early Development Activity Center. All rights reserved.