子どもの自我が芽生える時期。「依存から自立へ」向けて歩み始める子どもを見守り、子どもの自信と意欲を育てましょう。
●EDA へようこそ:「自立に向けた関わりのプロセス」
◆子どもの自我の芽生えを見守る
・自我が芽生え、社会への第一歩を踏み出す
・
「自分で、自分で」を喜ぼう
・
安心を補給−子どもの要求に応じて愛情を伝える
●赤ちゃんからのサイン:「赤ちゃんは伝えたがっている」
◆子どものサインを受け止めよう
・子どもの目線に合わせて…自分の気持ちを伝えようとしている子どもの葛藤
・言葉が出始めた時こそ、心を読み取るコミュニケーションが大切
●パターン・ラーニング:「赤ちゃんの素晴らしい認識方法」
◆パターンの表現にも個性が芽生える
・基本的な生活習慣やマナー、しつけもパターン・ラーニング
●抱っこを考える:「心を伝えるスキンシップ」
◆愛情確認の "
抱っこ "
・抱っこで心を満たしてやりたいことを始める
・芽生えてきた自我を見守る抱っこ
●育ちゆく子どもの心と体:「体づくりは心育て」
◆「やってみる」ことの大切さ
・「自分でやった」実感を積み重ねよう
・子どもの姿を応援しよう
●お父さんの子育て:「夫婦一緒に"共育て"をめざして」
◆お父さんの姿から子どもは学ぶ
・広い視野のお父さんだからこそ・・・
・「遊び」「生活」それぞれの場面で
●子育ての悩み いろいろ:「育児にマニュアルはない」
◆悩みにも、成長を喜ぶ視点で
・困ったと思うより、成長の段階だと理解しよう
・自我を尊重して、関わる
●乳幼児期のしつけ:子供に伝える親の気持ち
◆自我を見守りながら働きかけよう
・子どものペースを見守ろう
・親の一貫した姿勢と根気が大事
●子どもは、子どもが大好き:「人との関わりで育まれる社会性」
◆一緒にいるだけで楽しい
・一緒に遊んでいなくても、お友だちを意識している
・子どものもどかしい気持ちを受け入れよう
●豊かに"感じる"心を育てる:「心育て」のめざすもの
◆季節、素材など、さまざまな違いを感じる
・毎日の食卓で育まれる感性
・本物に触れる
●子どもに伝えたい親の姿:「どんな親でありたいですか?」
◆子どもを見守り、自信と意欲を育てよう
・子どもの行動を肯定的にとらえる
●乳幼児期に大切なこと:「心の土台づくり」
◆かばうことは、うばうこと
・興味こそ意欲の芽
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